占術紹介・霊視・透視

人気の占い「霊視・透視」とは?
「霊視・透視」はやっぱり気になる占術NO.1。
「霊視・透視の違いは何ですか?」とは相談者から訊かれる最も多い質問の一つです。
これらは占いの中でもとても人気のある占術であるにもかかわらず、
科学的に何の根拠ももたないことと、その違いは占い師個人の主観に頼らざるを
得ないことから、霊視・透視の違いを完全に説明している文献や書物は一切ありません。
ここでの説明文も一個人の感覚に基づいていることをご了承ください。
透視とは?
透視と霊視の違いは脳でみるか、第三の眼でみるかの違いです。
透視では重要な情報が映画のワンシーンのように脳裏に浮かんできたり、
真実だけが急に浮き上がってくる感覚です。遠隔視の場合は透視能力が必要となります。
霊視とは?
霊視とは目の前にあるものを見るのですが、脳ではなく、第三の眼を使います。
第三の眼は額にあるとよくいわれていますが、実際には額で見ることはできず、
象徴を捉えるときは眼の外側(左右の目じり)のあたりで象徴を捉えることが多いです。
目の前で普通には見えないもの、たとえば、生霊、霊魂、天使、守護霊などの
存在はすべてこの第三の眼を使っています。
対象の姿形をはっきりと捉えることもできますし、匂い、音などが混在するときもあります。
占い師と霊視・透視について
透視・霊視の的中率というものはざるで砂金だけを振り分けるような作業で、
腕の良い占い師ほどその作業が一瞬にして行なうことができるのです。
遠隔の時は透視を使うことが多いと書きましたが、実際は遠隔であっても
対象が次元を越え、目の前に出現することも多いので、
そのような場合は霊視力を使います。
恋愛相談の場合だと、相手の思いが強かったりすると、
その思いも姿形となり占い師の前に現れることは頻繁にあります。
その出現のしかたもその魂の持つ性格により異なり時に非常にユニークであったります。










