占術紹介・奇門遁甲(きもんとんこう)

諸葛孔明が用いた「奇門遁甲」
諸葛孔明が用いた必勝の術。
三国志で有名な諸葛孔明がこの奇門遁甲の術を大成したと伝えられ、
孔明はこの奇門遁甲を用いることによって戦において連戦連勝した
と伝えられる、本来は兵法として用いられた占術。
かつての封建時代までは、奇門遁甲は国を脅かす学問と恐れられ
一般人が学ぶことを禁じられた学問でした。
一般人でこの術を学ぶものがあれば死罪という大変な重罪であったといいいます。
平和な時代となった今日、この奇門遁甲は兵術としてではなく
人生を戦い抜く術として活用されています。
ある特定の時間に特定の方角へ移動することによって、
人の運命を改善し凶運を吉運と変える開運の王者と称される術です。










