占術紹介・宿曜・宿曜占星術

宿曜・宿曜占星術とは?
宿曜占星術は、個人の性格・能力・社会性はもちろんのことながら、
人間関係・対人関係の相性と、日々の運勢の鑑定で最も威力を発揮する占いです。
相性の良し悪しを鑑定する際、あなたの宿と相手の宿の性格、距離の遠近により判断します。
正確な名前は
「文殊師利菩薩及諸仙所説吉凶時日善悪宿曜経」
(もんじゅしりぼさつしょせんしょせつきっきょうじじつぜんあくしゅくようきょう)
といいますが、あまりにも長い名前なので、
後ろの3文字をとって「宿曜経」と呼ぶのが一般的です。
発祥は紀元前のインドにまでさかのぼります。
宿曜占星術を日本に伝え広めたのは、弘法大師こと 「空海」です。
空海は日常の生活・行動に積極的に宿曜占星術を取り入れ、
彼の弟子達にも教えました。
的中率の高さに封印された占術
平安時代の貴族にも大変好まれたようで、その貴族に子供が産まれると宿曜師を招き、
生まれた子供の出生日からその子の一生を占ったそうです。
しかし、その後宿曜のあまりの的中率の高さに江戸時代の徳川幕府は
宿曜占星術を封印してしまいました。
時が経ち、明治以降に再び宿曜占星術は見直され、近年注目を浴び始めています。










